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ファッション畳の自作は楽しい!! |
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1 では、畳の大きさよりも、縦横共に少し小さ目のテーブルに、毛布を 敷いて、今まで使っていた畳を中央にのせます。 テーブルが小さいと両端が垂れてしまい、敷いてから、ふくらみます。 2 畳の水平を確かめてから、カラーペットを畳に被せます。 この時、角から左右5p位離れた所を両手で持ちます。 静かに引張りながら無理なく、四方の角にはめこみ、表面のねじれを 直します。 3 角から4pの穴の所で、左右をネジ釘で止め、四方の角を固定します。 4 次に、残りを図解通り番号順に従って、穴を止めて行きます。 5 その時、表面がピーンと張り、側面が一直線になるように仕上げます。 6 また別途注文品の、遠赤外線シートを、その間にはさむこともできます。 ファッション畳の大切な要素の一つです。 |
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仕上げてからまくりました |
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7 仕上がった畳は、すぐに元の場所へ戻すことにして、次の畳を取り 出し、次つぎと作業を進めるときに、窮屈で戻しづらい場合には、 無理せずに、心持ち小さめの畳と入れ替えて、やりくりします。 8 どうしても駄目なときには、カラーペットの止めネジを取りはずし、 右の図のように、一辺か二辺を切り取ってやり直してください。 |
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18 ミリ |
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18 ミリ |
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畳の長さの短い辺 |
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畳の長さの長い辺 |
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縫い糸を切らずに この部分を切除 |
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畳表 |
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畳床 |
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縫い糸を切らずに この部分を切除 |
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畳べり |
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畳表 |
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畳床 |
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9 ネジ釘で止めていく順番を図解しますので、この番号順に従って、カラーペット にあけられている穴の場所をネジ釘で止めてください。(48本) |

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・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ |
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・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ |
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6 41 42 24 23 43 44 11 12 45 46 22 21 47 48 7 |
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3 40 39 20 19 38 37 10 9 36 35 18 17 34 33 2 |
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5 |
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32 |
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31 |
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16 |
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15 |
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30 |
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29 |
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4 |
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8 |
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25 |
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26 |
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13 |
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14 |
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27 |
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28 |
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1 |
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1 |
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2 |
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3 |
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4 |
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A |
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A・1・2・3・4など四個の記号を、カラーペットの裏面に 記入してあります。 |
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お客さまが作成された畳の見取り図の記号と一致させて かぶせてください。 |
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10 畳の側面で折れ曲がる部分を示す黒線を裏面に入れてあります。 1から8まで四つの角を止めてから、9と10を止める前に、生地をそっとまく ると、その黒線が見えますから、この黒線を畳の角にピッタリ当てて、ずれない ようにして9と10を止めます。 反対側の11と12の時は、両手の指を3本づつ使って、まっすぐに手前へ引っ張っ てから止めます。 13と14の時は、9と10の時と同じ要領で止めます。 15と16の時も、11と12の時と同じ要領で止めます。 17と18,19と20の時も、9と10の時と同じ要領で止めます。 21と22,23と24の時も、11と12の時と同じ要領で止めます。 25と26,27と28の時は、生地の先端が、13と14の先端と一直線になるように 止めます。 29と30,31と32の時は、11と12の時と同じ要領で止めます。 33から40までは、生地の先端が隣の先端と一直線になるように止めます。 41から48までは、11と12の時と同じ要領で止めます。 もしも、糸のホツレが出た時には、その糸の根っこで切り落してください。 |
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