ファッション畳の自作は楽しい!!

  では、畳の大きさよりも、縦横共に少し小さ目のテーブルに、毛布を

    敷いて、今まで使っていた畳を中央にのせます。

    テーブルが小さいと両端が垂れてしまい、敷いてから、ふくらみます。

  畳の水平を確かめてから、カラーペットを畳に被せます。

     この時、角から左右5p位離れた所を両手で持ちます。

    静かに引張りながら無理なく、四方の角にはめこみ、表面のねじれを

    直します。

  角から4pの穴の所で、左右をネジ釘で止め、四方の角を固定します。

  次に、残りを図解通り番号順に従って、穴を止めて行きます。

  その時、表面がピーンと張り、側面が一直線になるように仕上げます。

  また別途注文品の、遠赤外線シートを、その間にはさむこともできます。   

    ファッション畳の大切な要素の一つです。

仕上げてからまくりました

仕上がった畳は、すぐに元の場所へ戻すことにして、次の畳を取り

   出し、次つぎと作業を進めるときに、窮屈で戻しづらい場合には、

   無理せずに、心持ち小さめの畳と入れ替て、やりくりします。

どうしても駄目なときには、カラーペットの止めネジを取りはずし、

    右の図のように、一辺か二辺を切り取ってやり直してください。

18

ミリ

18

ミリ

畳の長さの短い辺

畳の長さの長い辺

縫い糸を切らずに

この部分を切除

畳表

畳床

縫い糸を切らずに

この部分を切除

畳べり

畳表

畳床

ネジ釘で止めていく順番を図解しますので、この番号順に従って、カラーペット

    にあけられている穴の場所をネジ釘で止めてください。(48本)

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テキスト ボックス: ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
テキスト ボックス: ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

6 41 42 24 23 43 44 11 12 45 46 22 21 47 48 7

3 40 39 20 19 38 37 10 9 36 35 18 17 34 33 

32

31

16

15

30

29

25

26

13

14

27

28

A・1・2・3・4など四個の記号を、カラーペットの裏面に

記入してあります。

お客さまが作成された畳の見取り図の記号と一致させて

かぶせてください。

10 畳の側面で折れ曲がる部分を示す黒線を裏面に入れてあります。

1から8まで四つの角を止めてから、9と10を止める前に、生地をそっとまく

ると、その黒線が見えますから、この黒線を畳の角にピッタリ当てて、ずれない

ようにして9と10を止めます。

反対側の1112の時は、両手の指を3本づつ使って、まっすぐに手前へ引っ張っ

てから止めます。

1314の時は、910の時と同じ要領で止めます。

1516の時も、1112の時と同じ要領で止めます。

17181920の時も、910の時と同じ要領で止めます。

21222324の時も、1112の時と同じ要領で止めます。

25262728の時は、生地の先端が、1314の先端と一直線になるように

止めます。

29303132の時は、1112の時と同じ要領で止めます。

33から40までは、生地の先端が隣の先端と一直線になるように止めます。

41から48までは、1112の時と同じ要領で止めます。

もしも、糸のホツレが出た時には、その糸の根っこで切り落してください。

(カッターナイフで)

(カッター

  ナイフで)